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loser

ドイツでの日本代表の戦いは終わりましたね・・・。
結果は完敗に近い内容でしたが、これが現時点での実力か?
と言われたら確かにそうなのでしょうが、
リーグ戦を戦い抜くためのしたたかさ、というか知恵の部分がもう少しあれば
また違った結果もあったような気がします。
ジーコ監督が敗戦の弁として言っている様に、
初戦の結果で残り2試合を「絶対に勝たなければいけない」状況に陥ってしまい、
結局余裕の無い試合展開を強いられていたように感じました。
・・・まぁそれも含めて実力なのですがね(苦笑
初戦の柳沢out小野in時のチームの意思統一感の無さ、
この辺りに、このチームの未成熟な部分が露呈したかのように言われていますが、
その前の予選の北朝鮮戦、シンガポール戦、オマーン戦の綱渡り振り、
それ以上に綱渡りの試合が多かったアジアカップを、
「強運」で勝ち抜けてしまった辺りが、今回の落とし穴に繋がったように思います。
もちろん勝負事ですから、強運で勝ったとは言っても
裏には日々の地味な練習があってこその結果なのは理解していますが、
変に良いほうの結果が続いたため、本番やその直前の試合の
芳しくない内容の試合が終わるたびに繰り返される同内容の「課題」
これを見過ごし続ける結果になってしまったように思います・・・結果論ですが(苦笑
あと、暑さを言い訳にするのだけはやめて欲しかったな・・・。

で、2010年を目指すにあたって今の4.5のアジア枠にオーストラリアが加わり
今回のアジア勢揃っての予選敗退に伴う枠の見直しも考えられる中、
世代交代の全く進んでいない現状で、次回は出場自体が難しくなると思います。
楽観的なマスコミの論調に反して、自国開催以外では日本はWCでは
全く結果を残せていない「サッカー後進国」という事をちゃんと理解して、
奢る事無く真摯な気持ち、姿勢で次期代表は上を目指してもらいたいと思います。
そんな中、次期監督として最有力なオシム氏。
オシム=走るサッカーというイメージが自分はあるので、
個人的には面白いチームが出来るようなきがして・・・期待しています。
出来れば今回のような固定メンバーではなく、若手・中堅・ベテランの混在する
トルシエ時代のような競争の激しいチーム作りをしてもらいたいですね。

最後に、北京、2010年を目指すにあたって
FWでは平山(ヘラクレス)田中(浦和)佐藤(広島)カレン(磐田)ハーフナー(横浜)
MFでは藤本(清水)今野(東京)松井(ルマン)長谷部(浦和)山岸(千葉)
DFでは闘莉王(浦和) 水本(千葉)青山(清水)岩政(鹿島)内田(鹿島)
この辺りを使ってくれたら個人的には嬉しいです(笑 
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by kamaoh | 2006-06-25 12:00 | 独り言 | Trackback(1) | Comments(0)
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